本ヘルプページでは、計算式を設定する方法を説明します。
アプリにあるフィールドの入力値を利用して計算をすることができます。
計算式を作成する
※アプリのフォームを編集するには、全権管理者、管理者、アプリ設定編集の権限を持つユーザのみです。
1. 《マイページ》を開き、計算フィールドを追加する保有アプリを選択
2. 《レコード一覧》の左ナビにある[歯車アイコン]をクリック
3. 《各種設定》にある[アプリのフォームを編集する]をクリック
4. 左側から計算フィールドを右側のフォームエリアにドラッグ&ドロップします
5. 計算式で利用するフィールドのフィールドを指定します。
[歯車アイコン]をクリックするとフィールド設定モーダルを表示します。
フィールドコードを指定し、設定モーダルの[保存]ボタンをクリックします。
補足
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フィールドコードの制限について フィールドコードの設定には以下の制限があります。 ● 半角で1文字以上18文字以内で入力してください。 ● アプリ内で重複しないフィールドコードを指定してください。 ● 半角の英字(A..Z または a..z)、数字(0~9)とアンダーバー(_ )を使用してください。 ● 先頭の文字は英字(A..Z または a..z)にしてください。 ● 末尾の文字はアンダーバー(_)以外にしてください。 ● フィールドコードには予約され使えない文字列があります(and, true, if など) |
6. 計算フィールドの[歯車アイコン]をクリックし計算式を入力します。
計算式を設定しないとエラーメッセージが表示されます。
7. 計算式の値となるデータ型を選択します。
8. 計算式するフィールドコードを指定します。
計算式には、計算するフィールドのフィールドコードを指定します。
リストから計算式に含めたい項目を選択し「選択→」ボタンをクリックします。
補足
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リストの項目をダブルクリックする事で選択した項目が計算式入力フィールドに挿入されます。 |
9. 計算式を編集します。
挿入されたフィールドコードの位置を調整したり、演算子を追加して計算式を完成させます。
計算式入力フィールドの内容を削除する場合は「Backspace」と「Delete」キーを使用します。
10. 計算式の検証をします。
計算式が完成したら、[検証]ボタンをクリックします。
エラーが検出された場合は、エラーメッセージを確認して、問題が指摘された箇所を修正します。
11. 書式の指定をします。
ステップ7で指定したデータ型の書式を指定します。
12. 設定が完了したら[フォームの保存]をクリック
13. 動作を確認します。
14. アプリを公開します。
以上でございます。
最後までお読みいただきありがとうございます。
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フォームを編集、計算式、計算型